top of page

むすびめ活動 9月28日 ナツノカイ実施

9月28日に対面活動のナツノカイを実施しました。


福祉器具を見にいくはずが、場所が移転されており、

実践共有会となり、なぜこんな凡ミスが起こったのかと反省しています。


EPAに基づく介護福祉士の国家試験対策に長年携わっているエキスパート(と私は呼んでいます)Uさんと


技能実習生の入国後講習、介護初任者研修をメインに、やさしいにほんごを使用し

活躍されているIさんと


お互いのフィールドでの実践や、最近の報告をしました。


そういう私は

夏のオンライン勉強会で

現場の目線から横断型国家試験対策をすると?といった取り組みについて

話しました。


国試のエキスパートと現場のエキスパートがいるので

現場目線で追加していくこと

また、国試対策を行う上で、このような点に気づいてもらえると

解きやすくなるよ、と助言をいただけました。


同時に日本語教師✖️介護分野に携わってきた人

この協働活動で、より良い教育実践につながるのかな?と思いました。


実践共有を定期的に行う

それだけでも、意義がある。

「介護」「日本語教育」というキーワードだけでの集まりですが、

その活動フィールドは皆違うので、同じものを見ても着目点が

当然ながら異なるんですよね。

そういう意見がとっても大事だなぁと思えたのです。


そして、こういう活動は

オンラインでもできるけど

対面で、余白多めで活動できることも参加しやすいかもと考えました。


国試を解く上であらためて

「読解力」や「分野の言葉」を押さえていくことは大事だなぁと思ったんですが

過去に行った語彙の授業をもう少しブラッシュアップして

現場目線で還元できる教材をコツコツ作ってみるかな?という考えが浮かびました。


ナツノカイと言いながら

初秋の時期でしたので、

フユノカイを、1月下旬に行う予定で、近づいたら案内をアップロードします。

 
 
 

最新記事

すべて表示
2025年度 報告

今年も残り1週間を切りました。 ブログもページの更新も滞ってしまいました。 今年は事業を続けながらも社会的役割を担う覚悟を引き受け 生活圏を関東から中部へ移し 新たな生活・環境に戸惑いながらも歩み続けている自分に 一言「エライ!」と褒めてあげたい 事業を進めていく上で 研究としても続けていくことが 広く活動を知ってもらえる可能性があると考え、働き方を変えました。 2つの研究を来年以降実施できるよう

 
 
 
2025年は勇気を持って

明けましておめでとうございます。 昨年28日に授業納めをして、 1週間ほどのお正月休みで、また仕事始めを迎えられました。 今年はお正月の4日間は仕事を忘れ 好きな本を読んだり、好きなものを食べたり、好きな人とお会いしたり 授業から離れ、非常にリラックスすることができました。...

 
 
 

コメント


bottom of page