久しぶりの勉強会を開催しました
忙しさを理由になかなか実行できなかった勉強会
継続して続けることは、本当に意思次第、そして自分自身の優先順位だなと改めて思います
5月25日オンラインで令和7年度介護福祉士国家試験の勉強会を開催しました
数年前から1年に1回、国家試験が終わってから問題の傾向や分析を介護福祉士国家試験の対策を仕事としてされる植村さんをざっくばらんに聞きたいことを聞きまくる、そして率直な意見を言い合おうの会です。
今年は試験制度が変わりました。具体的には介護福祉士国家試験の科目群が3つのパートに分けられ、パートごとに合格を認めることが初めて実施された年です。。
パートに分けられたことによって、例えば1年目はAパートのみの科目を頑張るなど工夫してまた学習環境に応じて勉強しやすくなる合格しやすくなるはずだと言う配慮があります。
勉強会の中で印象に残ったことがあります。
それは今年度の傾向として2つ前のカリキュラムの時のような出題が多いということです。
私自身は、介護の専門ではありませんが、素人目線で
問題の中には、これ言葉の意味を聞いてるだけだよねと感じられる問い、解剖学的な問題(医者は必須と考えられる問い)など、介護福祉士としてこれらの知識がどう必要なのかと言う印象を受けた問題もあり、限られた時間で、何を問うのが「介護福祉士としての資質を保証するのか」疑問に感じるものもありました。
また、言葉の意味を正確に理解する(統合・包摂)など単なる言葉の問いにも見えるものですが、曖昧にゆるっと覚えているだけではダメだなという問いもありました。
そして、読解力。文脈を読み取る力。
基本を押さえた上で、「自分で考えて」適切な対応とは何かが問われるところで得点に至らなかったという話も聞き、日本語の基礎力の向上もやはりベースとして必要だと考えさせられました。
あーだこーだ話していたら、あっという間に2時間が過ぎ。
そして数年間、忌憚なく色々投げかけても根気よく教えてくださる植村さんにも感謝し。
やっぱり時間作ってよかったなと思えました。
タイミングや時間が合わず、お問い合わせをいただきながらもご参加が叶わなかった方もいらっしゃいました。
繋がりを作る、という点から今回からオンデマンド配信はやめています。
続けて、色々学びの場を設けてみたいと思いますので
またぜひ、ご興味を持たれたら、お声がけください。
正解もない、そして、こうすれば良いという、確信もない
そんな中「教える」わけで
大変だと思う一方で、一生、挑戦し続けられる問いに仕事として与えてもらえたこと
飽きなく、面白いなとも思えます。

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